昨日一昨日とまたまた
張り切っちゃいました

だって久しぶりの音楽監督ユーベル・スダーン先生だったのですから。
ソリストはゲルハルト・オピッツ先生
彼は実は僕が高校卒業後フランスに留学して日もたたない頃、リヨンの室内楽フェスティバルに出演されたんですが、ひょんなことから貴重な譜めくり経験ををさせていただいた大先生です。
そのことをお話したら、昔のこと過ぎて僕のことは覚えてなかったけれど、その演奏会のことはとても思い出深そうでした。(大体その昔お会いした時は日本語以外はろくに話せなかった僕が今回はちゃんとドイツ語で会話ができるということがすでに感慨深い
)
でも彼も日本語をかなり話されるご様子で、とても名声だけでなく国際的な方なのだなぁと思いました。
彼が弾いたブラームスの1番は、僕がリヨンの国立に入学して生まれて初めてオーケストラで演奏した思い出の曲でもあり、そんなフランス時代のことを沢山思い返すことのできるいい時間でした。。。
後半はシューマン2番。マーラーの改訂版です。
とても面白い、マーラー特有の音響にダイナミックを付け替えるだけで変身してしまう楽譜の力に驚かされながら興味深く演奏できたこと、そして何より監督の執念とも言える音楽への追及に感謝感激です

今回はちょっとした僕にとっても貴重なサプライズがありました。何とアンコールで
トロイメライの
バイオリン編曲版を
オーケストラ伴奏で演奏させてもらいました
良く考えたら東京交響楽団定期演奏会@サントリーホール。指揮ユーベル・スダーンで小品を演奏できる機会なんてなんて贅沢
ソリストと呼ばれる人たちだと逆にコンチェルトを弾く機会が多く、こんな経験は出来ないのかもとか思ってしまいました。。。ありがとうございました。
しかしいい本番だったなぁ。→人気ブログランキングへ
張り切っちゃいました


だって久しぶりの音楽監督ユーベル・スダーン先生だったのですから。

ソリストはゲルハルト・オピッツ先生

彼は実は僕が高校卒業後フランスに留学して日もたたない頃、リヨンの室内楽フェスティバルに出演されたんですが、ひょんなことから貴重な譜めくり経験ををさせていただいた大先生です。
そのことをお話したら、昔のこと過ぎて僕のことは覚えてなかったけれど、その演奏会のことはとても思い出深そうでした。(大体その昔お会いした時は日本語以外はろくに話せなかった僕が今回はちゃんとドイツ語で会話ができるということがすでに感慨深い

)でも彼も日本語をかなり話されるご様子で、とても名声だけでなく国際的な方なのだなぁと思いました。
彼が弾いたブラームスの1番は、僕がリヨンの国立に入学して生まれて初めてオーケストラで演奏した思い出の曲でもあり、そんなフランス時代のことを沢山思い返すことのできるいい時間でした。。。

後半はシューマン2番。マーラーの改訂版です。
とても面白い、マーラー特有の音響にダイナミックを付け替えるだけで変身してしまう楽譜の力に驚かされながら興味深く演奏できたこと、そして何より監督の執念とも言える音楽への追及に感謝感激です


今回はちょっとした僕にとっても貴重なサプライズがありました。何とアンコールで
トロイメライの
バイオリン編曲版を
オーケストラ伴奏で演奏させてもらいました

良く考えたら東京交響楽団定期演奏会@サントリーホール。指揮ユーベル・スダーンで小品を演奏できる機会なんてなんて贅沢
ソリストと呼ばれる人たちだと逆にコンチェルトを弾く機会が多く、こんな経験は出来ないのかもとか思ってしまいました。。。ありがとうございました。しかしいい本番だったなぁ。→人気ブログランキングへ
の音源が


なんで昨日と今日かって?











